排卵検査薬のデジタル式とアナログ式の違い

排卵検査薬のデジタル式とアナログ式の違いについて

 

排卵検査薬は、尿中の黄体形成ホルモンの濃度を測定するものですが、その結果を表示する場合の方式として、大きく分けるとアナログ式とデジタル式の2つのタイプが存在しています。

 

アナログ式というのは、尿を検査紙に浸けたときに表示される、判定ラインの本数と色の濃淡によって、陽性であるか陰性であるかを確認するというものです。そのため、排卵検査薬で検査をした人自身が、製品に付属している説明書などをもとにして、みずから判定しなければならず、濃淡の差が微妙であるときなどには、慣れないとあやまった判定を下してしまうもとになります。

 

そのいっぽうで、デジタル式よりも単価が安く、判定に自信がある人であれば、かなり経済的に利用できるというメリットもあります。
デジタル式というのは、結果をデジテルの小窓で確認できるというもので、アナログ式に比べると、結果が出るのが早く、しかも陽性・陰性の二者択一となっているため、判定に悩む必要がないというのが最大のメリットとなっています。

 

そのため、排卵検査薬の使用にあまり慣れていないような人であれば、こちらの方式のほうが適している場合があります。難点としては、やはり値段が高いということや、選べる種類が多くはないということが挙げられます。

 

 

不妊治療者に人気な早期妊娠検査薬

 

友達が現在、不妊治療をしています。
晩婚だったので、早くに子供を産みたいと、子作りに専念するため、仕事も辞めたそうです。
でも、タイミング療法だったらお金がかからないっていうので、やってみたそうですが、それでもなかなか授からないそうです。

 

毎月、生理が来るたびにがっかりしてしまうそうですね。
ちょっとでも生理が送れると、「もしかして!」と思って、早期妊娠検査薬を使ってみるそうです。
早期妊娠検査薬は、不妊治療をしている人のブログを見て知ったそうですが、通常の検査薬よりも、早い段階で陽性反応が出てくるらしいので、友達も利用するようになったそうです。
どうも不妊治療をしている人の間では、早期妊娠検査薬ってかなり有名みたいですね。

 

それだけ結果がすごく気になっているんだろうなって思いました。
でも、晩婚で結婚した人は、やはり女性の場合、閉経を気にして早めに子供が欲しいって言うのはわかりますよね。
20代の頃は、まだ子供を産んでいる友達は少なかったので何とも思わなかったけど。

 

やはり30代の中盤くらいになってくると、ほとんどの子が産んでいますよね。
アラフォー世代になってくると、やはり妊娠率が下がるようなので、深刻ですよね。

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